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三陸復興かきフォーラム

平成 28 年 3 月 19 日 ( 土 )
仙台サンプラザ

仙台サンプラザ正面玄関の立看板には陸前高田市の
「奇跡の一本松」の写真があしらわれている

会場は170名の参加者で埋まった
開会の挨拶を行う主催者の森勝義かき研究所理事長
ご来賓の3氏からご挨拶をいただいた
宮城大学学長 西垣克氏

岩手大学三陸水産研究センター長 田中教幸

東北大学大学院 農学研究科長・農学部長 駒井三千夫氏
講演第一部は座長の司会で始まった。座長はかき研究所長を兼任する東北大学大学院農学研究科准教授 高橋計介先生
岩手大学三陸水産研究センター特任研究員澤井雅幸先生 演題は「三陸の春牡蠣を全国へ―マガキの春季出荷の可能性―」

会場からの質問に答える澤井先生

東京海洋大学海洋科学部 海洋政策文化学科准教授 濱田武士先生 演題は「三陸の養殖と漁業権」

会場からの質問


鞄本微生物研究所 専務取締役検査部長 佐藤寿夫先生 演題は「ヒトノロウイルス感染予防の強化」


ノロウイルスは関心の高いテーマ 質問する参加者

講演第二部の座長は森理事長 講師は東北大学大学院農学研究科准教授 高橋計介先生 演題は「かきの安全・安心のための研究紹介」


最後の講演 宮城大学食産業学部 フードビジネス学科長・教授 西川正純先生 演題は 「かきの栄養と健康機能」



会場入口には世界のカキ養殖場の写真が掲示された


フォーラム終了後に行われた交流会
80余名の参加者を前に森理事長はフォーラム開催を全面的に支援していただいた鞄本微生物研究所に謝意を表した

宮城県栄養士会の南会長の乾杯の挨拶

 

 

東京から参加したビル・コート氏の飛び入りのスピーチ

中締めの挨拶をする鞄本微生物研究所の齋藤哲郎代表取締役社長 来年は「三陸復興オイスターフェスティバルin仙台」を開催しようと呼びかけた