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 第5回フォーラム 「かきフォーラム・イン・気仙沼」

平成28年2月7日(日)
気仙沼市保健福祉センター「燦さん館」 (気仙沼市唐桑町石浜) 

 ★案内ポスター・チラシ >> ここから

写真は、(株)渡辺オイスター研究所様からご提供いただきました。
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◇会場・参加者受付
◇主催者挨拶・ご来賓挨拶
◇講演・講演者との質疑応答
特別発表(唐桑小学校6年児童) 

カキの海水ろ過能力水槽実験
◇試食会・即売会

 

 

日   時
平成28年2月7日(日)  開場 9:00 開会 10:00 終了予定 13:00
場   所
気仙沼市保健福祉センター「燦さん館」 (気仙沼市唐桑町石浜)    参加無料
主   催
一般財団法人かき研究所 共  催 世界かき学会日本支部
協  賛

宮城県海漁業協同組合・宮城県漁業協同組合 気仙沼総合支所 かき部会

後  援
宮城県・気仙沼市・気仙沼商工会議所・気仙沼観光コンベンション協会・唐桑町観光協会
三陸新報社・河北新報社・三陸河北新報社・気仙沼ケーブルネットワーク
テーマ
もっと知ろう、もっと学ぼう ― 生物・食品としてのカキ、その魅力に迫る ―
内   容
 このフォーラムでは、多くの市民にとって身近な食品として誰もがよく知っているカキについて生物としての魅力、食品としての魅力をもっと知っていただくために、専門家や生産者が講演します。
 専門家による講演では、古来より「海のミルク」と呼ばれてきたカキを生物、食品、健康、食の安全、環境などさまざまな視点から幅広く解説します。また、地元のカキ生産者の代表による講演では、皆様の食卓へ美味しいカキをお届けするための取組みをご紹介します。
  今回のフォーラムでは、唐桑小学校の生徒たちがカキ養殖体験活動を通して唐桑の海の豊かさや自然の豊かさを実感し、人とかかわり、学んだことを発表します。
  海の生物に興味のある方はもちろん、多くの皆様にご参加いただき、食と健康、食の安全、海の環境問題を考え、さらに唐桑小学校の生徒たちの未来に向けてたメッセージをお聞ききください。
  講演ではプロジェクターを使い、分かり易い説明により、子どもたちにも多くのことを学んでいただけますので、ご家族揃ってのご参加を期待しております。
プログラム
【講   演】  
     「生物・食品としてのカキ」 (高橋計介) 
  一般財団法人かき研究所常務理事 研究所長・東北大学大学院農学研究科准教授
    「カキと健康 カキのパワーを検証する」 (渡辺 貢) 
  (株)渡辺オイスター研究所代表取締役社長・世界かき学会日本支部長・ 北京大学病院学術顧問
    「唐桑のカキ生産 おいしいカキを届けるために」 (畠山政則)
  宮城県漁業協同組合唐桑支所 支所運営委員長
【特別発表】  唐桑小学校 6年生  *発表は10時50分頃から  
  海に親しみ、人とかかわり、海とともに生きる唐小っ子
― 豊かな海を未来につなげるために(かき養殖体験活動を通して)―
イベント

*来場特典として「かき汁」「カキの天ぷら」の試食会
*地元産水産物の販売
*パネル展示(世界の養殖場、あまころ牡蠣の紹介など)